不妊治療を行なう病院選びに悩んだら口コミを参考にしよう

ウーマン

早めに受診する

男性

赤ちゃんが授からないのは女性側に問題があるからと言われていましたが、実は男性不妊が原因の場合もあります。そのため長期間自然妊娠出来ないのであれば、女性と男性の両方の検査を行なっていきましょう。男性不妊かどうかを検査するときには、問診や触診、精液検査が行なわれます。精神面が原因で妊娠が出来ないことも多いですが、近年増加しているのが乏精子症と呼ばれるものです。これは精子の数が少ない症状のことで、あまりにも少ないのであれば体外受精や人工授精などの治療が行われます。他にも男性不妊の原因として、精子無力症という状態があります。これは精子数が少ないのではなく、運動率が良くない症状を指します。基準が世界的にも設定され始めているので、その基準に満たない場合は不妊治療を行なう必要があります。

男性不妊の場合、精子自体に悪影響を及ぼすことを控えるよう医師から指導を受けます。ストレスの解消や肥満防止、喫煙を避けて、普段から健康を意識した食事内容に変えるようにしていきます。疲労が溜まることによって、精子に影響が出ることもあるからです。また場合によって漢方の処方やビタミン類などの栄養補助食品での対応が行われます。ホルモン値に異常が見られる場合には注射をすることもありますが、人によって不妊の原因は違っているので、まずは検査を受けることから始めましょう。いまは男性不妊外来も登場しているので、恥ずかしがることなく受診や検査、治療を進めていけます。