不妊治療を行なう病院選びに悩んだら口コミを参考にしよう

ウーマン

治療の流れ

女性たち

自然に妊娠するまで待つことが一般的ですが、結婚した時点で平均的な出産年齢よりも高齢だった場合、自然に赤ちゃんを授かることが難しい場合があります。そのため大阪でも不妊治療を受ける夫婦が増えています。不妊治療といっても大掛かりなものからではなく、初めは心理カウンセリングや栄養カウンセリング、漢方などからスタートさせるところが多いです。それでも難しいのであればタイミング療法へと進んでいきます。このタイミング療法は、超音波検査などで女性側の排卵日を想定し、その想定した排卵日の前後に妊娠を目指す方法です。基礎体温表や細胞の大きさなども参考にしながら、医師が排卵日を指示してくれます。タイミング療法だけで妊娠することもありますが、半年ほど続けても難しいのであれば、大阪の病院でも次の治療へ切り替えることが多いです。

大阪にも婦人科など不妊治療に適した病院がありますが、人工授精、体外受精、その後顕微授精などの流れで進めていくことがほとんどです。これらの治療のときに、夫婦2人で毎回行く必要はありません。ただ女性だけでなく男性側に原因がある場合もありますし、初めは夫婦で説明を聞いた方がいい場合もあるので、初診時は一緒に行くようにしましょう。またその時に男性が血液検査を受けることも可能です。大阪の病院ごとに流れや対応は違っているため、初診の予約時に確認をしておくといいでしょう。また不妊治療を受ける際に年齢制限が設けられていることもあるので、50歳以上の人は一度確認が必要です。